安心と自立のちょうどいい距離感
先日、介護付き有料老人ホームを5件見学してきました。
実際に歩いて、話して、見てみると、
その良さがとてもよくわかります。
今回は、介護付き有料老人ホームの魅力を、
見学で感じたことをまじえてご紹介します。
介護付き有料のいちばんの安心
介護が必要な状態になっても、
生活のすぐそばに支えてくれる人がいるということ。
見守りが丁寧で、
夜間でもスタッフさんが近くにいる安心感。
「困ったら呼べる」距離があることは、
ご本人にとって、何よりの心の支えになります。
“自分らしさ”も大切に
介護があるといっても、
過度に守りすぎず、自立を尊重する姿勢が感じられました。
できることは続ける。
できないところは、そっと手を貸す。
そのバランスがうまい施設が多かったのが、
とても印象的でした。
看護体制はホームごとに違う
ただし、
「介護付き=医療がばっちり」というわけではありません。
今回見学した施設の中にも、
夜間は看護師さんが不在のところがありました。
将来的な体調変化を考えると、
看護体制がどこまで対応できるかは、
必ず確認しておきたいポイントです。
- 持病のある方
- 医療的ケアが増えそうな方
は、特に注意しておきたいところです。
「いま」の安心だけじゃない
介護付き有料老人ホームは、
状態が変化しても住み続けられる可能性が高いことが、
大きな魅力です。
- まだ元気だけど、少し不安
- これから介助が増えるかもしれない
そんな“中間の時期”に、
ぴったりな住まいだと感じました。
一番大切なのは「合うかどうか」
性格も、生活スタイルも、
大切にしてきた価値観も、人それぞれです。
だからこそ施設探しは、
一緒に見て、確かめて、判断していくものなのだと思います。
「まだ早いかな」
「迷惑をかけたくない」
そんなお気持ちがあっても、大丈夫です。
少しでも安心できる未来のために、
今日の一歩が、明日の支えになりますように。
私たちは、ご本人とご家族、
どちらの気持ちにも寄り添いながら、
一緒に考えていきたいと思っています。
お悩み、気軽にお話しください
- どんな施設が合うかわからない
- どのタイミングで動けばいいのか知
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